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奇妙な塊茎に可愛い葉を付ける冬型の植物「モンソニア」
秋から春にかけての涼しい季節に成長する冬型の塊根植物。その中でも、独特な樹形で存在感を放つのがモンソニア属の植物たち。自生地は南アフリカやナミビアの極乾燥地帯。 かつては「サルコカウロン属」に分類れていましたが、現在はサルコカウロン属がモンソニア属に統合された事により、「モンソニア」と呼ばれています。 モンソニア属の仲間は、雨もほとんど降らない様な極度の乾燥地帯に自生しています。その様な環境下でも乾燥から身を守れるように、塊茎(かいけい)には蝋質の樹脂を多く含んでおり、非常に良く燃えるそうです。実際に現地の先住民が焚火や、たいまつなど燃料として用いる事から、現地や英語圏では「ブッシュマンの蝋燭」とも呼ばれています。日本では稀少な植物であるモンソニアが燃料として使われるのは、なかなかイメージできないですが。 モンソニア属の代表種「モンソニア・ムルチフィダ」 ソーセージの様な塊茎が特徴的なモンソニア・ムルチフィダは、モンソニア属の代表種とも言える存在。モンソニアの中でも知名度があり人気の高い品種ですが、決して普及種という訳はなく、現在も流通の少ない植


2025年を締めくくるスペシャルアイテムがCloveru®からリリース。
2025年も残すところあと僅か、師走の足音が聞こえてくる時期になりました。そんな中、まさに今年を締めくくるスペシャルなアイテムがCloveru®から入荷しました。Cloveru®のブランドオーナーであり、ヴィンテージにも造詣の深いSHO WATANABE氏が所有する1940年代のカバーオールを元に、今の時代に着やすいようにデザインされた12ozデニムのカバーオール。生地は、既に閉鎖されている米国CONE DENIM社・ホワイトオーク工場の稀少なデッドストックで、縫製も全てアメリカ製。前回のブログを見て頂いた方であればピンとくると思いますが、こちらのカバーオールはCloveru®とPENNEY'S FOREMOSTによる限定コラボのスペシャルモデルなのです。これはもう、フリークであれば絶対に見過ごせない2025年最後のビッグニュースです。 黒いタグはプレミアムラインの証 この秋冬にリリースされたモヘアカーディガンなどにも採用されているCloveru®の黒いタグ。Cloveru®の中でも一線を画す「プレミアムライン」となるモデルにはこちらの黒いタグが


稀少なMade in USAを身に纏う喜び
「アメカジ」という言葉で真っ先に思い浮かべるのは何だろうか?おそらく多くの人がイメージするのは、ジーンズを着用したスタイルではないでしょうか。ジーンズの歴史は古く、1870年代のアメリカのゴールドラッシュにまで遡ります。まさにアメリカの発展と共に歩んできた象徴的なウェアとも言えます。日本においては、第二次世界大戦後の1945年頃にアメリカ兵が持ち込んだ物がきっかけで、Gパンとして広まり日本人のファッションにおいても無くてはならない存在となりました。現在では、日本の倉敷などがジーンズの有名な生産地として知られ、シャトル織機のデニム生地とヴィンテージミシンで縫製された拘りのある国産ジーンズは、海外でも高い人気を誇っています。元々はアメリカで誕生したジーンズですが、昨今は拘りのあるアメリカ製ジーンズを目にする機会は少なく、逆に稀少な存在となりつつあります。今回は、生地から縫製までMade in USAに拘ったPENNEY’S FOREMOSTのジーンズを紹介致します。 PENNEY'S FOREMOSTとは PENNEY'S FOREMOSTというブラ
しなの鉄道 篠ノ井駅 東口 約200m
長野県長野市篠ノ井布施高田セブンイレブン様となり
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